鶏冠頭の不良
「だから復讐しようと思って、お前が気に入った女を見つけるのを友達として側で見てた
んなら、裕芽ちゃんが出てきて、裕芽ちゃんを使ってお前と一緒の事をしようと思った」
カッチーン!!
裕芽ちゃん、とうとうキレちゃいました
「はぁ!?!?
ちょーしノってんなや!!
こっちはお前のせいでいい迷惑じゃ!!
学校中にお前と付き合ってるて事広まって!!
んなしょうもない事に人巻き込むな!!
女嘗めんなや!!」
「ガンッ!!」
「うッ……」
うちの声が響き渡ると思えば、うめき声を上げて爽やか少年が倒れた
「…お前…男の股間殴るんは卑怯やぞ…」
ピクピクと顔をひきつらせる鶏冠頭