恋するキャンディ2私だけの甘々不良彼氏
「今日はイヤがんねぇのな」
当麻くんは私の胸に顔を埋めたまま、クッと笑う。
「……うん」
「下に聞こえても、いい?」
「……いいよ」
どうしてなのかわからないけど、そう言いたくなった。
お兄ちゃんは香純さんとの会話に夢中だろうし、
今日お店に流れていた音楽はわりと賑やかな音楽だった。
ちょっとぐらいの声なら、聞こえないよね?
「じゃ、遠慮なく?」
当麻くんはそう言うと、私の背中にグッと片手を突っ込んできた。
そして上半身を少し持ち上げるようにして、
私の身体を引きよせる。
溶けてしまいそうなほどの熱いキスに身を委ね、
ソファのきしむ音と、当麻くんの息づかいに、胸の高鳴りはおさまらない。
当麻くんは私の胸に顔を埋めたまま、クッと笑う。
「……うん」
「下に聞こえても、いい?」
「……いいよ」
どうしてなのかわからないけど、そう言いたくなった。
お兄ちゃんは香純さんとの会話に夢中だろうし、
今日お店に流れていた音楽はわりと賑やかな音楽だった。
ちょっとぐらいの声なら、聞こえないよね?
「じゃ、遠慮なく?」
当麻くんはそう言うと、私の背中にグッと片手を突っ込んできた。
そして上半身を少し持ち上げるようにして、
私の身体を引きよせる。
溶けてしまいそうなほどの熱いキスに身を委ね、
ソファのきしむ音と、当麻くんの息づかいに、胸の高鳴りはおさまらない。