恋するキャンディ2私だけの甘々不良彼氏
「もーちょっとマシな場所で……ヤりてぇんだけど。
あ、今すぐじゃなくてな。夏休みが終わる前に、どっか……泊まり、行く?」
「……うんっ」
当麻くんにギュッとしがみつく。
今日は当麻くんの気持ちに応えたくって、ココで……って思ってたけど、
『どっか泊まり行く?』って言ってもらえて、なんだかホッとした。
覚悟したつもりだけど、やっぱり誰か来たらって、気になってたから。
「さやんち厳しいからな……。親には、流星さんからごまかしてもらえるよう何とかお願いすっから、それでいーか?」
「うん、うんっ」
「ハハッ、やたらかわいーんだけど?」
「当麻くん……やっぱり、今さらだけど……好き」
小さな声で呟くと、当麻くんの鼓動が早くなるのを感じた。
当麻くんも……ドキドキしてるんだね。
私と、同じだね。
あ、今すぐじゃなくてな。夏休みが終わる前に、どっか……泊まり、行く?」
「……うんっ」
当麻くんにギュッとしがみつく。
今日は当麻くんの気持ちに応えたくって、ココで……って思ってたけど、
『どっか泊まり行く?』って言ってもらえて、なんだかホッとした。
覚悟したつもりだけど、やっぱり誰か来たらって、気になってたから。
「さやんち厳しいからな……。親には、流星さんからごまかしてもらえるよう何とかお願いすっから、それでいーか?」
「うん、うんっ」
「ハハッ、やたらかわいーんだけど?」
「当麻くん……やっぱり、今さらだけど……好き」
小さな声で呟くと、当麻くんの鼓動が早くなるのを感じた。
当麻くんも……ドキドキしてるんだね。
私と、同じだね。