恋するキャンディ2私だけの甘々不良彼氏
「……うん」
こんな所で? って前は思ったの。
だけどね……。今日は違う。
当麻くんの想い出が詰まったこの部屋で、
私たちふたりだけの想い出が欲しいよ。
この建物がなくなってしまうのなら、なおさら……。
当麻くんの背中に腕を回し、ギュッと抱きついた。
もう……このまま。
そう思っていたら、当麻くんは私を見つめ、そっと身体を離した。
「……やっぱ、今日はやめとこうぜ」
「……え?」
「さやを、こんな所で抱けねーわ」
そう、なの?
今まで、何度もココでエッチしたそうにしてた当麻くんのセリフとは、とてもじゃないけど思えない。
こんな所で? って前は思ったの。
だけどね……。今日は違う。
当麻くんの想い出が詰まったこの部屋で、
私たちふたりだけの想い出が欲しいよ。
この建物がなくなってしまうのなら、なおさら……。
当麻くんの背中に腕を回し、ギュッと抱きついた。
もう……このまま。
そう思っていたら、当麻くんは私を見つめ、そっと身体を離した。
「……やっぱ、今日はやめとこうぜ」
「……え?」
「さやを、こんな所で抱けねーわ」
そう、なの?
今まで、何度もココでエッチしたそうにしてた当麻くんのセリフとは、とてもじゃないけど思えない。