恋するキャンディ2私だけの甘々不良彼氏
「……うっ!」


お兄ちゃん、緊張すると突然お腹がゆるくなるんだけど、


慌ててトイレに駆けこんでいった。


その隙に、当麻くんは私にすり寄ってくる。


「なぁ……どーする? これから毎日一緒なんだけど」


「フフッ。嬉しいっ!」


「毎日腕まくらか~、最高だな」


「えっ、一緒には寝れないよ? っていうか、部屋も別だから!」


私がそう言うと、残念そうな顔してる。


「マジかよ~。あ……でもな、毎日って大丈夫か?」


「なにが?」


< 489 / 494 >

この作品をシェア

pagetop