恋するキャンディ2私だけの甘々不良彼氏
「キララに言われたんだって。『しょっちゅう会ってたら飽きる』って」
えぇっ? それって……キララちゃんの秘そかなる陰謀!?
「だから私と会わないようにしてたの?」
「まぁ……な。久々会った時の方が、心ナシかさやも嬉しそーだし?」
「そ、そんなコトないよ! 毎日の方がいい。
……当麻くんって会わない時メールも電話も少ないし、ちょっと不安になるんだよね」
「は? なんの心配してっわけ? 言ったろ。オレにはさやしかいねーの」
「……ホントに?」
「おう」
「よかった……。当麻くんと、ずっと一緒にいたいな」
私がそう言うと、当麻くんはギュッと抱きついてきて、頬に顔を押しつけてくる。
「なにそれ? ……将来オレとケッコンしたいってコト?」
えぇっ? それって……キララちゃんの秘そかなる陰謀!?
「だから私と会わないようにしてたの?」
「まぁ……な。久々会った時の方が、心ナシかさやも嬉しそーだし?」
「そ、そんなコトないよ! 毎日の方がいい。
……当麻くんって会わない時メールも電話も少ないし、ちょっと不安になるんだよね」
「は? なんの心配してっわけ? 言ったろ。オレにはさやしかいねーの」
「……ホントに?」
「おう」
「よかった……。当麻くんと、ずっと一緒にいたいな」
私がそう言うと、当麻くんはギュッと抱きついてきて、頬に顔を押しつけてくる。
「なにそれ? ……将来オレとケッコンしたいってコト?」