恋するキャンディ2私だけの甘々不良彼氏
「ハハッ。毎回、毎回イイ反応してくれるね~」


「突然そんなコトされたらびっくりするってば……」


身体を離し、アクセサリーをつけた当麻くんを確認する。


……似合ってる!


やっぱ、コレにしてよかった。


「コレ……ありがとな。ずっと、つけてるから」


「うん」


「じゃ、流星さん戻ってくる前に、もー1回」


当麻くんは屈んだ姿勢のまま、軽いキスをくれた。


フッと唇を離し、当麻くんが囁く。


「一生……さや、だけだから」


……えっ?




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