年下の王様
しばらくなにも手につかないまま待ってたら玄関が開いた。
「カギかけとけボケ!!」
「開けっ放しで行ったの、宮君じゃん!!」
「うっせぇ。ムカつく。チビはさっさと寝とけ」
なんだよその言い方ぁ~…。
もっと心配とかしてくれるような言葉かけてくれたっていいじゃん…。
「宮君のバーカ…」
「あ?」
「仲良くしたいのに!!」
「寝とけっつってんだろハゲ」
ハゲてないもん…。
悲しくなりながら布団に潜り込むと宮君がDVDを見始めた…。
なっ…なにを…。
「ちょっと!!なんでこんなの借りて来るの!!16歳じゃ借りれないでしょ!?」
「リジチョーさんの会員カードなんで~」
エロDVD…。
この人信じらんないっ!!
「陽菜も見たいの?」
「み、見たくないよ!!なに考えてんの!!」
「だったら黙ってネンネしなさ~い」
人ん家でそんなもの見る神経がわからないっ!!
絶対嫌がらせだよ!!
「カギかけとけボケ!!」
「開けっ放しで行ったの、宮君じゃん!!」
「うっせぇ。ムカつく。チビはさっさと寝とけ」
なんだよその言い方ぁ~…。
もっと心配とかしてくれるような言葉かけてくれたっていいじゃん…。
「宮君のバーカ…」
「あ?」
「仲良くしたいのに!!」
「寝とけっつってんだろハゲ」
ハゲてないもん…。
悲しくなりながら布団に潜り込むと宮君がDVDを見始めた…。
なっ…なにを…。
「ちょっと!!なんでこんなの借りて来るの!!16歳じゃ借りれないでしょ!?」
「リジチョーさんの会員カードなんで~」
エロDVD…。
この人信じらんないっ!!
「陽菜も見たいの?」
「み、見たくないよ!!なに考えてんの!!」
「だったら黙ってネンネしなさ~い」
人ん家でそんなもの見る神経がわからないっ!!
絶対嫌がらせだよ!!