禁断の恋
2人きりになった部屋。
濡れた服を脱ごうか迷ってる女。
「脱げよ。俺が責任持って暖めてやる。さみぃだろ??」
今は冬。
水なんてかけられれば冷たい。
『やだっ・・・』
否定しながらも
ガクガクと震え始めた女。
「なら手伝ってやるよ」
『きゃっ・・・』
服の中で手を滑り込ませる。
『んんっ・・・』
体のラインをなぞる。
「声・・・我慢してんの?」
『ん・・・やめっ・・・』
「我慢するなんて・・・かっわいー」
『なっ・・・』
女が顔を上げた隙に
俺は女の口を塞ぐ。
『んぅ・・・ふっ・・・』
こいつ・・・
「初めてだったんだ?」
『ひど・・・ぃ・・・』
「俺に応えるだけでいい。」
『つか・・・く・・・んっ』
キスをしながら体を探る。
『あぁっ・・・』
そのまま俺は女を抱いた。