禁断の恋
「遊~」
「はいよーって・・・司お前なぁ・・・」
まさかお前が亜美ちゃん以外の女を抱くなんてなあ。
そう言って
関心した様子を見せた遊。
「遊ぶくらいいいだろ」
隣で寝ている女を
見つめながら言う。
「この子も・・・司の虜になっちゃうわけか・・・」
「そうなってくれるとありがたい」
「はぁ?!?!」
「遊びにはしるかな」
口角を上げて笑えば
「あらら~司にも遊びの血が・・・」
「騒いできた・・・」
もうどうでもいい。
俺が誰を抱こうと
誰も関係ない。
俺の体は俺のものだ。
「悪の司!」
「うっせぇ・・・さぁて・・・女でも集めに行くか」
「え、許可は??」
「んなのいらねぇよ」
ジャンパーを手にとって
「行くぞ、遊」
「はいはい・・・」
女がいそうな場所へ
歩き出した。