LOVE ♥LOVE♥LOVE   俺様教師が旦那さま!?

暗闇の中朝倉が走りだした。


道なんかない山奥へ。




すぐに追いかけたけど、
暗闇と、高々と成長した
茂みが邪魔をする。




 「朝倉、返事をしろ。」



俺の呼びかけに帰ってくる
言葉はなかった。




それから間もなくだった。



もう少し奥の方で


悲鳴が聞こえたのは・・・。
















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