ハフピスライン
ものすごい量だったのは言うまでもないが、それよりも驚かされたのはジークが意外にも酒豪ということ。何杯飲んだか分からない。しかも全然酔っぱらってる様子もない。

飯を食い終わってからは本当にジークが奢ってくれた。オレは先に店を出たから会計は見てないがものすごい額になってるはず。半分はジークの酒。

そしてジークも店から出てきて、一言目に疲れたと言って帰ることになった。
宿がないオレだけどジークは意外にも気が聞いてて、アフランシールの部屋を一つ用意しておいてくれていた。

明日から本格的にアフランシールとして働くことになるから気合いを入れて寝ないと。
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