【完】肉食系上司様〜獣族の女王と獲物の俺〜
「ルキ!やだあ!久しぶりー!無事に閻魔団に入団出来たの?」
「はい!実はつい四日前に二番隊に入団しました!」
ルキという…男?女?とにかくそいつは、ヒノエさんと一通り楽しく話した後、俺をギロリと睨んだ。
「ところで、なんですかこの汚らしい魔獣の若僧は。」
「若僧って…あんたも十分子供じゃ…!イデデデ!」
どう見ても俺より子供のルキに言い返そうとすると、ヒノエさんは俺の尻を抓る。
「あんた…!ルキは200歳越えてるのよ!」
「いっ!?…じゃあ俺の10倍生きてるんですか?」
このちっさいフォルムで俺の10倍も生きてるのか…!
「はい!実はつい四日前に二番隊に入団しました!」
ルキという…男?女?とにかくそいつは、ヒノエさんと一通り楽しく話した後、俺をギロリと睨んだ。
「ところで、なんですかこの汚らしい魔獣の若僧は。」
「若僧って…あんたも十分子供じゃ…!イデデデ!」
どう見ても俺より子供のルキに言い返そうとすると、ヒノエさんは俺の尻を抓る。
「あんた…!ルキは200歳越えてるのよ!」
「いっ!?…じゃあ俺の10倍生きてるんですか?」
このちっさいフォルムで俺の10倍も生きてるのか…!