ひめがたり~いばら姫に真紅の薔薇を~
~あとがき~
初めまして藤宮茅です。
この度は長い長い拙作をご覧頂きありがとうございました。
こちらの物語は5人の視点で成り立たせております。
その為、読みにくい部分があったかと思いますが、登場人物の内と外を感じて頂けたら幸いです。
この作品は、裏テーマとして「母性」を掲げています。
母親の愛を得られていない4人の少年が、ヒロインに対する母親への愛情を異性の愛に変える瞬間を考えて書きました。
戦って勝ち取ろうとするのか、ひたすら逃げてしまうのか、諦めてしまうのか、拒もうとするのか。
4人の少年がもがきながら辿る道を見守って頂ければ嬉しいです。
尚、後日談と続編がありますので、よろしければそちらもご覧下さいませ。
お読み頂いた皆様に感謝を。
藤宮茅 拝
***
Berry's cafe の「オトナ女子が本当に読みたい小説大賞」に
恐れ多くもジャンル賞を頂きました。
応援下さいました読者の皆様、
本当にありがとうございました。
此の場をお借りしまして、
最大なる感謝と御礼を。
これからも頑張りますので、
どうぞよろしくお願い致します
H24.4.28
藤宮 茅
◇◇◇
追記
2012年6月
加筆修正しました。
初めまして藤宮茅です。
この度は長い長い拙作をご覧頂きありがとうございました。
こちらの物語は5人の視点で成り立たせております。
その為、読みにくい部分があったかと思いますが、登場人物の内と外を感じて頂けたら幸いです。
この作品は、裏テーマとして「母性」を掲げています。
母親の愛を得られていない4人の少年が、ヒロインに対する母親への愛情を異性の愛に変える瞬間を考えて書きました。
戦って勝ち取ろうとするのか、ひたすら逃げてしまうのか、諦めてしまうのか、拒もうとするのか。
4人の少年がもがきながら辿る道を見守って頂ければ嬉しいです。
尚、後日談と続編がありますので、よろしければそちらもご覧下さいませ。
お読み頂いた皆様に感謝を。
藤宮茅 拝
***
Berry's cafe の「オトナ女子が本当に読みたい小説大賞」に
恐れ多くもジャンル賞を頂きました。
応援下さいました読者の皆様、
本当にありがとうございました。
此の場をお借りしまして、
最大なる感謝と御礼を。
これからも頑張りますので、
どうぞよろしくお願い致します
H24.4.28
藤宮 茅
◇◇◇
追記
2012年6月
加筆修正しました。
