はつこい
それにしても、優輝から声掛かんなかったなぁ…
まぁ、そらしたんだけどさぁ…
何か寂しいな…




ピィー!!



『頑張った、2年生に大きな拍手をっ!!』




大きな歓声の中、あたし達は退場した
ほとんどの歓声が姫乃学園だったけどね…


混んでる生徒の中から、優輝の姿を見つけた



「優輝っ!!」

「何?」

「一緒にテントに戻ろ?」

「俊哉は良いのか?」

「何で俊哉?」



急に俊哉が話に出て来てびっくりした



「なんとなく…」

「ふーん…俊哉は、あたしが勝ったから、ジュース奢って貰うの」

「良かったな」

「うん!ジュース飲んだら生き返るかも」




その前に、優輝と話せただけで生き返ったけどっ♪






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