恋ノ音色 ~聴コエヌ音~
「権利なんか大ありよ!!
親友が死のうとしてるのよ!?
それを止めないのはおかしいでしょ!??」
『それでもことちゃんが私と悠の邪魔をしていいはずが無い!!
離してよ!!!』
あの時の私は狂っていた。
悠が・・・愛する人が死んでしまったから・・・・
「ねぇ姫、ちょっと落ち着いて?
落ち着いて考えよう?」
『落ち着いて何かいられないよ!
悠がまってるから、だから早く悠のもとへ行かなくちゃ!
だから裕真もことちゃんも離して!!!』
すると裕真が私を離して私の目の前にたった。
「ちょっ、裕真・・・
なに離してるのよ!」
『ほら、裕真は分かって離してくれたじゃん!
早くことちゃんも離してよ。』
【バシッ!!】
「え・・・」
『ど、して・・・?』
親友が死のうとしてるのよ!?
それを止めないのはおかしいでしょ!??」
『それでもことちゃんが私と悠の邪魔をしていいはずが無い!!
離してよ!!!』
あの時の私は狂っていた。
悠が・・・愛する人が死んでしまったから・・・・
「ねぇ姫、ちょっと落ち着いて?
落ち着いて考えよう?」
『落ち着いて何かいられないよ!
悠がまってるから、だから早く悠のもとへ行かなくちゃ!
だから裕真もことちゃんも離して!!!』
すると裕真が私を離して私の目の前にたった。
「ちょっ、裕真・・・
なに離してるのよ!」
『ほら、裕真は分かって離してくれたじゃん!
早くことちゃんも離してよ。』
【バシッ!!】
「え・・・」
『ど、して・・・?』