君との思い出
先生はそう言うと病室を出ていった
「ふ~」
そっとため息をついた
「これ…どうしよう…」
ポケットに入れておいた鍵を出しながそう言った
「明日…声かけてみようかな…」
「ふ~」
そっとため息をついた
「これ…どうしよう…」
ポケットに入れておいた鍵を出しながそう言った
「明日…声かけてみようかな…」