君との思い出
翌日




あたしは、窓の外を眺めながら直哉さんが来るのを待っていた




「ここ4階だから、声は聞こえるはず」




あんまり車の通りが少ないこの道は人の声がよく聞こえて、あたしのいる病院は8階まであるから、声はいい感じに届く




直哉さん…来るかな…




そんなことを思っていると…






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