私と殺し屋の3ヶ月
「書いたよ、零さん…はぁ…。私、死ぬ気ないのに…」

「これで良い。あとは学校から出るだけだ」



零さんと私は、ガヤガヤとした学校から抜け出した。


まるで光の世界から逃げる様に

「これから依頼を遂行するぞ。殺るのは金持ちの爺さんだ…。息子達が遺産を貰うのが待ちきれないそうだぞ、心愛」

「…酷い」


これから人を…殺すの…?

< 160 / 491 >

この作品をシェア

pagetop