私と殺し屋の3ヶ月

目が覚めた時には、俺はベッドに横になっていた。


「あっ零くん。良かったわね、ちょうど同じ血液型の人が現れて…驚いたわ、珍しい血液型なのに」


「その人、どこ行った!?」


看護婦に教えてもらった方に行った。


やっとお母さんに会える!!




やっと、やっと……!!












だけど、俺が見たのは、

血まみれのお母さんだった。


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