私と殺し屋の3ヶ月

俺をポーッと見ている心愛の隣に哲、そして部屋の隅に裕也が居た。

「…ッチ、役立たずが……」

裕也が舌打ちをした。

「零さん、体…大丈夫なんですか?」

心愛が心配そうに聞くが、俺はそれどころじゃなく、自分のカバンをあさくっていた。

注射器に、薬二本…

「あぁ、大丈夫だぞ」

ニヤリと笑い、俺は依頼者の
裕也を見た。


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