私と殺し屋の3ヶ月

「零。ここはもう警察の支配下だから…帰ってこないで!」


アミの真剣な声に、俺も心愛も柩も驚いた。


「おいおい…いくら何でも帰ってくるなは、言い過ぎだと思うぜ?」

柩がフォローするが、アミの決心は揺るがない。


「砂羅が…捕まったのよ?零まで捕まったら私…もういやよ」

アミがうなだれて言った。
砂羅が捕まった…いまだに実感が湧かない。
そういえば、砂羅の彼氏だった柩の心情はどうなんだろうか。

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