私と殺し屋の3ヶ月

「その子を守ってやりたいでしょう?」


アミが心愛の手をとって、俺を見た。
心愛が不安そうな顔をして、俺とアミを交互に見ている。


「守るつもりだが…?」

「じゃあ、もうここには来ないで…。ここはもう、あなたと弟子さんを危険にさらす場所でしかないわ」


柩が、俺とアミの会話に首をつっこんだ。


「砂羅は大丈夫だぜ」


変に自信がある声だな…。
もしかして、もう脱獄でもしたのだろうか?


「何故だ?」

「…俺が助けると砂羅に誓ったからだぜ、零」

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