私と殺し屋の3ヶ月
…ッチィ、さっきから追われっぱなしではないか。
腹立たしいが、今は逃げた方が良さそうだろう。
「零!!ドアふさいどくから、早く逃げて!」
アミがドアにイスやらを投げて開けられないようにしている。だが、いつまで保つか分からない…。
「窓から行け!」
柩が窓をあけて、飛び降りた。…ここ、確か二階だったな。
俺は行けるが、心愛が大丈夫か分からないぞ…?
下手すれば足を折ってもおかしくないだろう。
「心愛、まってろ」
心愛をベランダに残し、窓から飛び降りた。