あのころ、グラフィティ
あたしのマコちんに対するイライラが、爆発してしまった。
「あのね!!マコちんは、昔あいつらとは仲が悪かったんだよ!中川とか小学校のころとか弱いものいじめしてたりして、マコちんとゆさじで、その子のこと助けたりしてたの!...中川たちだって、マコちんの悪口とか言ってたり、ケンカしたり、ほんとに仲悪かったんだから!
さんざんひどいことしてきたくせに、調子よすぎだよ!」
「昔のことなんてわかんないよ...。」
「知ってるよ。記憶ないのはしょうがないもん!けど、仲良くしないでほしい。」
「でもいい人だし。僕にとってはこれから大切にしたい友達だよ。そんな風にはできない。」
「してよ!」
「...たまちゃん、昔は昔。今、僕はこんなんだけど、もし記憶があったとしても、中川くんたちと仲良くしてるかもしんないし、そんなのわかんないんだよ。」
「わかるもん!マコちんはマコちんだもん!...肉食系女子に手なんか触れられて喜ぶマコちんじゃないもん。」
「別に喜んでなんかいないし...。ただ、僕はみんなと一緒に楽しみたい。それはダメなことなの?」
「あのね!!マコちんは、昔あいつらとは仲が悪かったんだよ!中川とか小学校のころとか弱いものいじめしてたりして、マコちんとゆさじで、その子のこと助けたりしてたの!...中川たちだって、マコちんの悪口とか言ってたり、ケンカしたり、ほんとに仲悪かったんだから!
さんざんひどいことしてきたくせに、調子よすぎだよ!」
「昔のことなんてわかんないよ...。」
「知ってるよ。記憶ないのはしょうがないもん!けど、仲良くしないでほしい。」
「でもいい人だし。僕にとってはこれから大切にしたい友達だよ。そんな風にはできない。」
「してよ!」
「...たまちゃん、昔は昔。今、僕はこんなんだけど、もし記憶があったとしても、中川くんたちと仲良くしてるかもしんないし、そんなのわかんないんだよ。」
「わかるもん!マコちんはマコちんだもん!...肉食系女子に手なんか触れられて喜ぶマコちんじゃないもん。」
「別に喜んでなんかいないし...。ただ、僕はみんなと一緒に楽しみたい。それはダメなことなの?」