甘い恋~幼なじみ~
俺は、この時愛しい人が俺のために泣いてたなんて知らなかった。




ーーー・・・







「ありがと。未来・・・。わがまま聞いてくれて。行ってきなよ、矢崎さんのとこ」











郁美はそういうと服を着始めた。













「・・・わりぃな」










俺はそういうと、保健室を出た。












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