赤い愉楽
「弱い者を食い物にしてのし上がれ。
俺がお前らに教えられることはそれだけなんだよ」
教室の中一人孤独に座る僕に
鬼軍曹はとっても楽しそうに話しかけてくるんだ。
これ以上ないぐらいウザい。
「社会に出たらな。
とにかく自分より弱い者を見つけていたぶるんだ。
金を巻き上げるのもいい。
そいつらを栄養にして
自分が太っていく。
いいか?
決して自分より強い者には
逆らうんじゃないぞ!」
俺がお前らに教えられることはそれだけなんだよ」
教室の中一人孤独に座る僕に
鬼軍曹はとっても楽しそうに話しかけてくるんだ。
これ以上ないぐらいウザい。
「社会に出たらな。
とにかく自分より弱い者を見つけていたぶるんだ。
金を巻き上げるのもいい。
そいつらを栄養にして
自分が太っていく。
いいか?
決して自分より強い者には
逆らうんじゃないぞ!」