青春日記


9月6日(土)

今日は快晴。
涼しくてスポーツにピッタリの天気。
だけど私は図書館へ(苦笑)

図書館はクーラーが効いてて
すっごい涼しかった☆
でもすごい静まり返ってるから
なんとなく居心地が悪い。

足音を忍ばせながら
有名な女性作家の本を探していたら……

まさかの勇人君がいた!?
思わず「あっ!!」と大声を出してしまい
静かな図書館に響き渡った。

そして勇人君が私に気づいた!!
黒い瞳で見つめられて
心臓は爆発寸前。
心臓の音まで図書館に響きそうだった。
< 6 / 6 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

Running Homerun
璃都琉/著

総文字数/18,758

恋愛(その他)64ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
走って走って… きっと間に合う。 大樹(ヒロキ)なら出来るよ。 ランニングホームラン… 「箏音(コトネ)にホームランを届けるよ。」 「大樹…頑張って…。」 夏が近づく。 高3の最後の夏。 甲子園への戦いが 今、始まる…。
ミサンガの妖精
璃都琉/著

総文字数/1,247

恋愛(その他)5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「願い事が絶対に叶う身サンガ、買わない?」 「…はぁ?」 怪しい兄ちゃんに捕まった匂坂未羽(サギサカ ミウ) 半分押し売りで買わされたピンクのミサンガ。 そこには 一匹…いや、一人の 妖精がいた!? ☆─☆─☆─☆─☆─☆ 匂坂 未羽(サギサカ ミウ)  高校一年生。  先輩の長谷川啓介一筋。  路上で怪しいお兄さんに捕まり  無理やりミサンガを買わされる。 *長谷川 啓介(ハセガワ ケイスケ)    未羽が好きな人。  学校内で人気があり有名人。  クールな外見と打って変わって  かわいいものが好き。 *ケイ  未羽が買ったミサンガの妖精。   純粋胸キュン小説。 感想お待ちしております☆
リヴァイサル~記憶の旅~
璃都琉/著

総文字数/24,810

ファンタジー76ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ある日、少女の前に少年が現れた。 少年の名は── 『記憶が…ないんだ…。』 少女は彼に名を与えた。 『リバ。いい名前でしょう?この島からとったのよ。』 今、記憶を探す旅、始まる。 そして…この旅の先にある真実とは…? Start☆H22.4.26 冒険ものです☆ ケータイからのちまちま更新ですのでちょいちょい訂正などが加わるかもしれません 初めと変わっていても気にしないでください(^O^)/ 感想ください♪ くださいましたら返事に行きますから☆

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop