双子とあたし。
どれほど君を泣かせただろう
君の瞳から流れる雫は
そっと物語る
幾年
僕を待っていたのか
幾年
諦めなかったのか
君は僕の名を呼んだ
恋しくて 張り裂けそうだと
その言葉に詰まっていた
美しいくらいに君の顔は綺麗で
これから君と居られるだけで
それだけで
幸せなんだ
夢路で会った君もまた
雫を流して 呟いた
逢いたい と
だから君に出会えたとき
僕は君に愛を誓うと決めたんだ
そばにいることが
何よりの君の幸せならば
僕はずっとそばにいよう
僕の笑顔があることが
何より君の励みになるならば
僕は君に微笑み続けよう
君は何年も僕を待った
それだけで
今は いい
これからは
僕が 君を
永劫 愛し続けるから…