狼クン達のオリの中【完】
あたしの言葉を無視して。



薫はあたしの唇を塞いだ。





押しのけようとしても、びくともしない。




薫。



こんなかわいい顔してても、男の子なんだ。



まさかこんな展開になるとは思わず、油断した自分が情けない。




バカ・薫!!



好きな人じゃなきゃ、キスしたくないよー!!



薫の胸をドンドン叩いても。



薫はキスを続け。




唇をこじ開け。





柔らかいものを滑りこませた。

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