年下王子の誘惑!?
そうして
なんだかんだで学校に到着。
…したのはいいんだけど
………
なにこの痛いほど刺さる視線は…
「なんか…周りからの視線が痛いんだけど…」
私はなんだかんだで隣を歩いていた高品新にいう。
すると高品新はすました顔でいう。
「そりゃあ、こんな美男美女が朝から一緒に登校してたらみんな注目するっしょ」
はいいいいい??
今、さらっと自分のこと美男っていいましたよね?
ん−、まあ確かに美男だからなにも言い返せないけど…
「てゆーか、美女って…私!?」
私は驚いた顔で聞く。
「…当たり前じゃないスか。…もしかして、、自覚なし…とか?」