涙の宝器~異空間前編



バス−−−−






そろそろトンネルに差し掛かるまさにその時だった!



目の前のトンネルが吹き飛んだ!!




と言うより、伸びたのか?



運転手はハッとしていた。


そして後方に走ってくる運転手。





俺は運転手に吊られて背後に目をやった。




……………!!??




誰だあの子は?



ここに現れたという事は、あの子は俺のなんなんだ?


彼女は、先ほどまでの人物たちとは違った。




バスを必死に追いかけてくるのだ。




………誰?
< 363 / 449 >

この作品をシェア

pagetop