年上彼女

上田さんが、
私たちの傍に来て


「水上さん、
ちょっと、ゴメンねっ」


そう言うと

私のショートパンツのジッパーを
下げて、腰骨の位置まで下げた…


って…


ビキニのヒモっ!!

市居くんに
見られるのっ?!


「じゃぁ、
市居くんは、水上さんのココ触る感じね…」


市居くんの右手が
私の腰骨の位置にあって…


そう、
ちょうど、ビキニのヒモを
触ってる…カンジ…


私たちに指導?して
上田さんが離れていった


ちょ、ちょっ
上田さーんっ!




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