年上彼女

お昼休みが終わって、

受付に戻り、
カウンターでの仕事を
しばらくしていた時…


エレベーターから
小走りでこちらに向かってくる
2人…


上田さん…と…、
道着を着た市居くん…

なんだろう…?慌てて…


「水上さんっ!!
ちょっと、アナタっ 頼まれてくれないっ?!」


息を切らした上田さん

彼女は、編集部で次期のデスクか?!
とウワサも出てる
やり手の編集者…


年は…30代ってコトくらいしか知らない


「……?」


頼まれる?って、何を…?






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