年上彼女
「あー、ゴメンねぇ
これも、会議の結果なのよー
少しだけだから我慢してね…
下は、
デニムのショートパンツ履くし、
上は、
イヤだったら
水着の上に
パーカーか、ラッシュガード
羽織るようにスタイリストさんに
言っておくから…」
「はい、そのようにお願いしたいです!」
私も必死だ
出来るだけ、胸は…隠したいもん…
じゃぁ、と
控室の中にいたスタイリストさんを
呼び、お互いに
挨拶を交わすと上田さんは出て行った
「水上さん…あ、っと下の名前は?」
「はるかです」
「はるかちゃん、ブラのサイズいくつ?」
「あ、はい…えっとぉ…F70…です…」
すると、
スタイリストの草野さんが固まった…
う…
やっぱり…
「あ、心配しなくて大丈夫よ、
サイズ豊富に水着は
用意してあるから」
そう言って、
アシスタントの子に
水着を何着か持ってくるよう
支持してた