小さな恋物語
やばい、ホンとに緊張する。
絶対話せない、と思っていると、

晴香が、
「あ、一貴も来た!うちら覚えてる~?
覚えてるよねっ、昨日会ったばっかだし。」

と、普通に話した。
私が、晴香すごい!こんなクールな人に、、、
と思っていると、

「あ?あぁ。」と、
少しうざそうに返事をして来た。

怖っ!私、こんな人のこと
かっこいいと思ったなんて、、、

すると晴香の口からとんでもない
言葉が出てきた。
「当たり前だよねっ!
そいえば、、、
今日さぁ、2人共、
お祭り一緒にいようよ。
うちらとっ★」

え!?うちら?私も?てか、
この空気で?お祭り一緒に
いる!?っと混乱していると、

「いいでしょっ?」と、
晴香が2人に聞いた。

すると、元希が、

「別に俺はいいけど、、、。
一貴はど-なんだよ?」
と言った。

そこが一番重要。
一貴に断られたら
ど-しよう?

「別に、、、、いいけど。」

その言葉に、

「ほんと!?」と、おもわず心の
言葉が出てしまった。

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