最終恋愛
すべての授業が終わり
廊下にでると
涼平がいた
「りょ〜っうへい!!!」
「うわ!!藤咲かよ
なんだし笑」
涼平とふざけて話していた
そこに陸斗くんがやってきた
「藤咲、ちょっといい?」
「あ、うん」
なんだろう
「涼平んじゃいくね」
「気をつけろよ」
涼平はそういって
頭をぽんぽんしてくれた
普通にうれしくて
恥ずかしかった
はずかしさを隠しながら
陸斗くんの所にいった
「なにー?」
「今日、一緒に帰ってくれないかな?」
え…?
別に良いけど
なんでこんないちいち
人があんまりいない所で
言うんだろ?
「いいよ〜帰ろう
友達なんだから普通にいいなよ〜笑」
本当のことを言っただけなのに
陸斗くんは
しゅんとして落ち込んでるのが
分かった