甘めな恋の魔法
敬浩Side
由香ちゃんのお母さんが涼と昔よく遊びに来ていたとこのおばさんだった確かあの頃おばさんにわ小さな娘さんがいた。なぜか俺わ懐かれていていつも涼と3人で遊んでいた。もしかしてあの時の子が由香ちゃんなのか?
そう思っておばさんと話しをしていると由香ちゃんが少し怒った感じで寝ると言って部屋へ戻っていった。
どうしたんだ?具合でも悪くなったのか…?
「ごめんなさいね、あの子ったらヤキモキやいてるのね〜。」
「ヤキモキですか?」
「あら、敬浩くんも中々鈍感なのね〜。」
鈍感?なんの話しだ?
「えっ?鈍感?」
「なんでもないわ。また昔みたいに涼ちゃんと遊びに来てね〜。」
「あっ、はい。でわ失礼します。」