恋形

羽流は紀子に
今まであったことを説明した
タイムカプセルを探したこと
思いは伝えること
そして
この手紙を紀子に届けてほしいと言うことを

紀子「そういう事だったんですか…私はてっきりナンパかと思いました…」

羽流「すいません…誤解が解けてよかったです…」

羽流の誤解はとけたのだがしかし紀子は不思議な顔をしている
羽流は紀子の不思議そうな顔をみて言う

羽流「どうしたんですか………?」

紀子はひっかかっている
一つの質問をしてみた

紀子「どうやって……どうやって私たちが昔埋めたタイムカプセルを探したんですか……?」

羽流「どうやってって…本人に思い出してもらったんですよ」

紀子「本人……」

羽流「はぃ。長い時間探していたみたいですよ
では、手紙を!!」

羽流は手に持っていた
手紙を紀子に渡した
紀子は羽流から受け取り
封をあける
手紙には
こう書かれていた
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