私の小さな物語
頭の中を占めるのは無数のハテナ。
なんでこんなにタイミング悪いの……
いや、高梨もユウも別に歓迎いたいしますよ?
ただそれは二人バラバラの場合で、同時はちょっと……
「なに?問題アリ?」
「ちょっとね…ったく、大学生なんだから相手の事情ぐらい察してよ」
「それは全国の大学生を過信しすぎてる」
そんなこと言ったってさぁ…
とにかく着替えなくちゃ。
そんで高梨と出かけて、コイツには帰ってもらう。
OK。じゃあ動きましょー。