わたし…イジメっ子です


『…ダメッ!公衆の面前でキスなんて!』


みんな見てるしぃ~おばちゃん達がかなり睨んでるし...


「……プロポーズが成功したんだキスしたっていいべ?」


『えっ…でも……』


焦る私に構わずに唇を近づける春汰


あ~もうっ!どうにでもして!


覚悟を決めて春汰のキスを受け入れた


猿山の前のベンチで沢山の猿と人に見守られ?ながら...











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