わたし…イジメっ子です


15年後


「夏生さんありがとう夏生さんと先生のお陰で私自殺するのやめること出来たよ」


手首にリストカットの後が沢山ついている少女が笑顔で話す


『これからだって、何時だって遠慮しないで頼って?私も先生もあなたの味方だからね!』


「うん!あ、春汰先生」

「ったく、夏生ばっかりじゃなくて俺も頼れよな~」



そう、私達は夢を叶えたんだ


沢山の傷付いた子供達を救うとゆう夢...


現実はかなり甘くなかったけどこれからも春汰と二人で力を合わせて少しでも多くの子供達を救いたい


今はそれが私達の夢


いつかイジメなんて言葉か無くなる日が来ることを願ってる










おわり

< 200 / 201 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop