運命の人〜先生と私の10年間〜
次の日ため息をつきながら学校へとぼとぼ歩く



はぁぁ………



考えれば考える程わからない…


「浮かない顔してんなぁ」


話かけてきたのはコマっちだった。


「あっ、おはよう」


「なんかあったか?」


校門番をしていたこまっち


「後で、聞いてくれる?放課後とか…」


「わかった。いいよ。ぢゃあ放課後空き教室に来いよ。」


「わかった。ありがと」


私はぱぁっと明るくなった

放課後こまっちと話せる☆




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