年下の悪魔


「っていうか、昨日の『イタ車』だの『修理行って来い』だのって何?ちょっと傷ついたんですけど(笑)痛い車って事?」



「イタ車って言うのはイタリア車っていう意味。

イタリアの車って故障多いらしいから」

私はそれレベルって事?

どうせ頭の中は故障してますよ。




「でも、乗ってる奴なんて滅多にいねぇし

世界的に見ても何千万円もする高級車だよ。

見た目もかっこいいし

故障しても気になんねぇぐらい乗りたくなる魅力があるし

ある意味、自慢。

お前もそんな感じだから」



「…/////。けなされてるのか褒められてるのかわかんない。しかもあんたの車はアメ車じゃん…」






















☆おしまい☆
< 205 / 205 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:15

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

あなたはまるで刃物のように...

総文字数/2,936

恋愛(その他)6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
普通に恋して 普通に結婚して 普通の家庭を作って… そんな普通を夢見てたはずだったのに
シスター

総文字数/9,239

ホラー・オカルト12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
とある小さな町に引っ越して来た家族。 父と母と姉と妹。 どこに行くのにも、何をするにも一緒だった、姉の恭子と妹の美佳子。 しかし、引っ越してからのある夜、妹が何者かに襲われてしまう。 その日を境に姉が行方不明になってしまった。 両親に相談するも警察に頼むも姉の行方はわからない。 それどころか その事件をきっかけに町の人達も父と母でさえも、まるで美佳子を避けるようになった。 姉を仇を…真相を確かめようとする美佳子がたどり着いた結末は…!?
年下の罠-年下の悪魔-

総文字数/9,279

ノンフィクション・実話17ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私がもっと綺麗だったら 私がもっと大人だったら 年下の悪魔のその後です。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop