チャット★ティチャー
次の日の早朝。
小鳥がさえずる、まだ日が昇ったばかりの時間に家を出た。
コンビニに行こうと思った時はなかなか開ける事ができなかった家の扉をランニングに行こうと思った時は不思議と抵抗なく開く事ができた。
コンビニに行けなくて、自分が変わりたいかを真剣に考えた事。
そしてとにかくがんばってみたいと思えた事。
お洒落をした事。
それらが俺の背中を押してくれたのかもしれない。
外は晴れていて、気持ちのいい風が吹いていた。
アブラムからはとりあえず、自分がやれると思った分だけ走れと言われていた。
100mでも200mでもかまわないから少しずつ走ろうと。
しかしその日は3km離れた公園まで走った。
純粋に久しぶりに出た外は気持ちがよかった。
肩を切る風、新鮮な空気、すべてが心地よく、なぜあの日の夜は外に出る事ができなかったのか走り始めた今では不思議なほどだった。
その日の夜は外を走った感想をまくしたてる様にアブラムに報告をした。
その日のアブラムは『うん、うん』とただただ俺の話を聞いてくれた。
アブラム『とりあえず一週間それ続けてみよう』
アブラム『んで一週間後また、このチャットルームでな』
ウコン『はい!』
アブラムさんが退室しました。
ウコンさんが退室しました。
小鳥がさえずる、まだ日が昇ったばかりの時間に家を出た。
コンビニに行こうと思った時はなかなか開ける事ができなかった家の扉をランニングに行こうと思った時は不思議と抵抗なく開く事ができた。
コンビニに行けなくて、自分が変わりたいかを真剣に考えた事。
そしてとにかくがんばってみたいと思えた事。
お洒落をした事。
それらが俺の背中を押してくれたのかもしれない。
外は晴れていて、気持ちのいい風が吹いていた。
アブラムからはとりあえず、自分がやれると思った分だけ走れと言われていた。
100mでも200mでもかまわないから少しずつ走ろうと。
しかしその日は3km離れた公園まで走った。
純粋に久しぶりに出た外は気持ちがよかった。
肩を切る風、新鮮な空気、すべてが心地よく、なぜあの日の夜は外に出る事ができなかったのか走り始めた今では不思議なほどだった。
その日の夜は外を走った感想をまくしたてる様にアブラムに報告をした。
その日のアブラムは『うん、うん』とただただ俺の話を聞いてくれた。
アブラム『とりあえず一週間それ続けてみよう』
アブラム『んで一週間後また、このチャットルームでな』
ウコン『はい!』
アブラムさんが退室しました。
ウコンさんが退室しました。