チャット★ティチャー
アブラムが選んでくれた服は髪を切って3日くらいして届いた。
服が届いたとメールを送ると、今日チャットルームにいつもの時間に来いと言われた。
そしてチャットルームに入室すると、すぐにアブラムに届いた服に着替えろと言われた。
新しい服に袖を通す。
新品の服特有の匂いがした。
アブラム『最後にもう一回、鏡見てみようか』
俺は再び鏡の前に立った。
そこに立っていたのはずいぶんと変わった自分だった。
男前とまでは言えない自分だが、以前が以前だっただけに自分で言うのもなんだがかっこよくなったと思う。
ウコン『ただいま』
アブラム『どうだった?』
ウコン『よかったです』
アブラム『そか』
アブラム『外』
アブラム『出たくなっただろ?』
ウコン『少しだけ・・・』
そう少しだけ外に出たい気分になっていたのが不思議だった。
やはりお洒落をしたら他者に見せたいものだ。
アブラムに筋トレ以外のトレーニングが追加された。
アブラム『その服着てランニングしてみようか』
服が届いたとメールを送ると、今日チャットルームにいつもの時間に来いと言われた。
そしてチャットルームに入室すると、すぐにアブラムに届いた服に着替えろと言われた。
新しい服に袖を通す。
新品の服特有の匂いがした。
アブラム『最後にもう一回、鏡見てみようか』
俺は再び鏡の前に立った。
そこに立っていたのはずいぶんと変わった自分だった。
男前とまでは言えない自分だが、以前が以前だっただけに自分で言うのもなんだがかっこよくなったと思う。
ウコン『ただいま』
アブラム『どうだった?』
ウコン『よかったです』
アブラム『そか』
アブラム『外』
アブラム『出たくなっただろ?』
ウコン『少しだけ・・・』
そう少しだけ外に出たい気分になっていたのが不思議だった。
やはりお洒落をしたら他者に見せたいものだ。
アブラムに筋トレ以外のトレーニングが追加された。
アブラム『その服着てランニングしてみようか』