☆メガネちゃんとモテ仔ちゃん☆



「もう俺らのクラスは終わった―――っ!!」

「こんな絶望的なことがあるか!!」

クラスの男子達が騒ぎだした。



「え?何それあたしには期待してないわけ??」

翔子が呟いた。







『今から昼食タイムです。一時半に応援席に集まってください』


「おっ♪メシじゃんメシ♪てか何でみんな暗いの?」

お前のせいだろ。

てか空気読んでよ……。
















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