無口な君と恋する理由。

その後、恵美と別れて近所の大型スーパーに向かう。


バースデーケーキの材料を買うため。







作るのは、甘さ控え目のチョコレートケーキ。


もちろん使うチョコレートはビター。






「後は、トッピングかな・・・」


最後に、カゴの中にトッピングの材料を入れてレジを通る。





「さ、早く帰らなくちゃっ」



日も暮れて来たし・・・と、夕暮れの空を見上げながら帰った。
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