Only love




そんなキスに精一杯ついていったつもり。




『息すんの下手くそ』



肩で息をする私の鼻と冷静な雅樹さんの鼻がくっつく

『でも…俺がもっと上手くしてやるよ』


そう言ってまた口を近づける










ートントン



『みーくっご飯行こっ♪』



春菜の声で我にかえり、時計を見るともう7時30分前。



『続きはまた後で…』



そう言って春菜のいる所にいった



その後を私も慌てて追った



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