君と手を繋いで
「つ…つばさ…?」
「うん。」
「サッカー部だよね?」
「うん。」
「もしかして…キャプテンだったり、する?」
「おう。ていっても、俺ほとんど部活行ってないから、キャプテンと呼べるかどうかわかんねーけど「キャ〇テン翼じゃん!!」
そういう私に「はぁ?」と言いながら翔は眉を寄せている。
だって…
「名前はつばさでサッカー部で、キャプテンしてんでしょ?それってサッカーであの有名なキャ〇テンつ「絞め殺してやろーか」
ひいっ!!!!
微笑んでるのに、目が笑ってないよ!!
「それに俺の名前はつばさでも、漢字は翼じゃなくて翔なんだよ」
そう言った時の翔の顔はどす黒く、魔界から来た魔王のようだった。
「へ、へぇ~普通は翔(しょう)って読むのに翔(つばさ)っていうんだねー良い名前だねっ♪」
「それはどうも。」
ほっ、褒めてるんだけどな~?
気のせいか、どんどん表情が悪くなっている気がするんだけど…
「ちっ、どいつもこいつも、俺をからかってきやがって…」
舌打ちしながら、悪態を付いている、目の前の彼。
口調も段々と悪くなってきてる気がするのは、気のせい、かな…?
「うん。」
「サッカー部だよね?」
「うん。」
「もしかして…キャプテンだったり、する?」
「おう。ていっても、俺ほとんど部活行ってないから、キャプテンと呼べるかどうかわかんねーけど「キャ〇テン翼じゃん!!」
そういう私に「はぁ?」と言いながら翔は眉を寄せている。
だって…
「名前はつばさでサッカー部で、キャプテンしてんでしょ?それってサッカーであの有名なキャ〇テンつ「絞め殺してやろーか」
ひいっ!!!!
微笑んでるのに、目が笑ってないよ!!
「それに俺の名前はつばさでも、漢字は翼じゃなくて翔なんだよ」
そう言った時の翔の顔はどす黒く、魔界から来た魔王のようだった。
「へ、へぇ~普通は翔(しょう)って読むのに翔(つばさ)っていうんだねー良い名前だねっ♪」
「それはどうも。」
ほっ、褒めてるんだけどな~?
気のせいか、どんどん表情が悪くなっている気がするんだけど…
「ちっ、どいつもこいつも、俺をからかってきやがって…」
舌打ちしながら、悪態を付いている、目の前の彼。
口調も段々と悪くなってきてる気がするのは、気のせい、かな…?